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インドのホームレス
昔に比べて数はとっても減りました。
それでも、都会の道路の中央分離帯で家庭生活を繰り広げてられるのに出会います。
楽しく、カードゲームをしたり、子育てをしたり、お家の中が路上です。

古い映画ですが、寺山修司の映画の衝撃のラストシーン、新宿交差点の卓袱台でお母さんとご飯。インドではリアルで存在しているんですよね。
聞くところによると、政府はちゃんと彼らに家を支給している。それでも、彼らはその家を貸したり、売ったりして路上に出てくるらしいです。
世の中は、表面しか私には見えてません。いろいろな見えない世界がある。社会を語る事は難しい事です。

物乞いの人たちは、疲れはてた表情の人がたしかに殆どですが、
時に、なぜ、そんな世の中を恨みもしない、きれいな目をしているのだろうという少年少女と会います。
この伝統的な職業がなくなりますように。
それには、お金をあげてはいけないよという人も多いです。
難しい事です。私はなぜか目と目があってしまって心がかよったら少し、バクシーシ、喜捨をします。
| dcdunamis | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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