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ひとりであること


 窓を打つ激しい夕立ちのビルに映しだされる数百数千の物語をきらめかすマンハッタンの窓灯りを見ながら衣装を着替え感じたひとりであること。

そして全ての公演を終えて 宿に戻り窓から見えるハドソン河の対岸の摩天楼の夜景。空を行く飛行機。窓の下から聞こえるブルース。その時感じたひとりであること。

19才の頃 東京で寺山修司の映画のオーディションに落ちて知らない街を歩いて感じたひとりであること。

そして先日 神戸のメリケンパークのインディアメーラーの野外ステージの青い空を見上げて感じたひとりであること。



| dcdunamis | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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